Unity IAP (In App Purchase)


iap
Unity5.3からUnity IAPがBetaで実装されたので使ってみようかなと思ったのでメモ。
下準備は、Soomlaのときと同じ感じで準備して、実装自体はSoomlaよりも簡単。
そもそもSoomlaのように、アイテムの個数の管理を端末で行ったりしないのでその辺の処理が一切必要なくStoreとの連携だけなのでシンプルで扱いやすい。サンプルが入っているので、中身を見ればだいたいわかる。
ただ、上の画像のようにUnity Analyticsを無効にするとUnity IAPも揃って無効になってしまう。逆にいうと、Unity IAPを入れるとUnity AnalyticsもONとなるので、おそらく購入の際のログが保存されるんじゃないかな??
このログは自分のアカウントと紐付いているので、クライアント案件のお仕事だと購入や起動などのログのデータをこちらのアカウントで保存するのはまずい気がするので今回は使用を控えようかなと思った。
ログのデータ自体は移行できるっぽい(?)けどクライアントにそもそもUnityアカウントを用意してもらう必要があるし、Personalアカウントの場合は月25ドルかかるらしい。

参考)
TechBuzz Unity勉強会 #35 | Unity Cloud BuildとUnity Analytics

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