‘.’ is not a valid texture file name on asset…

‘.’ is not a valid texture file name on asset ‘***’ on material ‘Tree02Mat__UVTest’ of renderer ‘***’. The file will be ignored

Blenderで作った3Dファイルを読み込むとたまにこのエラーが出る。
どうもBlender上で参照しているファイルが、Blenderファイルに埋め込みの場合(外部ファイルでない場合)、Unity側が画像ファイルを見つけられずに困ってしまうらしい。
blender_image_deleteBlender上で画像ファイルを消すには、UV/Image Editorを開いて、下のメニューにあるバツマークをShiftを押しながら押すと消える。そのあと画像のプルダウンから、該当のファイル名の先頭に0(ゼロ)がついていればOK。

BlenderでUVMap編集時の調整

uv_editing

BlenderでUVを編集時になんか同じ点の場所が動いちゃうなーと思ったら、、、

このUVマップを表示するか、3Dにて該当の箇所のみ表示するかの切り替えで片方のみ動くようになった。

違う環境でMissing Prefabになるケース

Missing Prefabになるケースはいろいろあると思うけど、Blenderファイルを使っていると相手の環境にもBlenderが入っていないとダメですね。
Blenderを入れてもらって、Projectウィンドウの該当のBlenderファイルを右クリックしてReimportをすればOK!

Rigidbodyで最初に力を加える

blender_add_force
BlenderでRigidbodyを割り当てられているものに最初にどうやって力を与えたらいいのかわからなかったので調べてみた。(Unityでいうところのrigidbody.AddForce()てきな)
オブジェクトにRigidbodyを割り当てたまま、タイムラインで動かしたい方向に移動(とか回転)をつける。
アニメーションの最初はAnimatedをONにして、最後のフレームではAnimatedをOFFにしたらそれっぽくできた。
blender_add_force_animated

Forceだとうまくコントロールできないし、ほかになにか方法ないのかな?

参考)MM-TECHNOLOGY | Rigidbody

Cycles RenderのGPUレンダリング

BlenderでのCycles RenderではGPUでのレンダリングができるようになってる。
そのためにはnVIDIAがグラフィックボードを使って、nVIDIAが提供するCUDAを入れる必要がある。
https://developer.nvidia.com/cuda-downloads

CUDAとはCompute Unified Device Architectureの略でGPU向けの統合開発環境らしい。
ざっくり言うと並列処理の得意なGPUを使って計算させちゃうためのものでしょうか。
Cycles Renderは将来的にはAMDのOpenCLにも対応するそうです。
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